1時間目
目指している、1日の見え方
たとえば、ある日曜日をこう並べる形を目指しています。
表示のイメージです。実際のアプリの画面ではありません
- 8:50ごろ自宅を出る
- 9:30ごろ公園のあたり約1時間写真4枚
- 12:10ごろ駅前のカフェのあたり約40分
- 14:00予定「美容院」カレンダーから
- 15:30ごろ〜記録なし記録できなかった時間
- 18:10ごろ自宅に到着
- その日歩数ヘルスケアから
- 夜その日のまとめAIによる下書き
表示について
- 時刻は、iPhoneから届く「おおよその時刻」です。
- 場所名は周りの施設から推測するため、外れることがあります。そのため、あとから直せる作りにします。
- 予定は、カレンダーに入っている時刻をそのまま並べるだけです。実際にその予定に行ったかどうかは分かりません。
2時間目
こんな方のために、つくっています
- 「あの日、何してたっけ」を後から確かめたいのに、日記を書く習慣が続かない方
- 自動で記録してくれるアプリが止まってしまい、代わりを探している方
- 日報や業務日誌のために、「何時ごろどこにいたか」を後から思い出したい方ご本人が自分の記録を見返す使い方です。勤怠の管理や証拠に使えるとはお約束しません
- 常に録音する機器は、周りの人の声まで録ってしまうので気が進まない方
たとえば、こんな場面での使い方を考えています
- 家族や友人と話していて「あの日、どこでお昼を食べたっけ」となったときに見返す
- 撮った写真を、行った場所や時刻といっしょに見て思い出す
- 忘れ物をしたときに、立ち寄った順番をたどる手がかりにする
3時間目
材料は4つ。マイクは使いません
使うのは、許可していただいた範囲にある次の材料だけにする予定です。
- ①滞在した場所iPhoneの位置情報による「訪問」の検出
- ②写真写真を撮った時刻と場所
- ③カレンダーの予定カレンダーに入っている予定の時刻
- ④歩数・ワークアウトヘルスケア
許可は材料ごとに選べるようにし、「写真は使わない」「予定は使わない」という使い方もできる形を目指しています。
声や会話は録りません。周りの人の声も録りません。
先にお伝えしておくこと
- 1日を自動で並べるには、位置情報を「常に許可」にしていただく必要があります。「使用中のみ」の許可では自動で並びません。
- 写真へのアクセスを「選択した写真のみ」にした場合や、カレンダーの読み取りを許可しない場合は、その材料は入りません。
- 記録を始める前に、何を記録するかを確認して同意していただく画面を用意します。記録している間は、そのことがアプリの中で分かる表示にする予定です。
4時間目
iPhoneの仕組み上、並べられないもの
次のものは、iPhoneがほかのアプリに渡さないため、タイムラインには入りません。
- 電話をかけた・受けた記録
- LINE・メール・メッセージの中身
- スマホの使用時間や、アプリの利用履歴
- アプリを入れて許可する前の、滞在した場所(さかのぼって作ることはできません)
また、電車とバスを見分けることや、店名をいつも正しく当てることはできません。
電話でのやりとりが多いお仕事の方は、この点をご承知おきください。
5時間目
つくるうえで、大切にしていること
1止まったら、隠しません
自動で記録するアプリでいちばん困るのは、知らないうちに記録が止まり、「ずっと家にいたこと」になっていることだと考えています。
- 記録できなかった時間は、隠さず「記録なし」と表示する予定です
- 位置の許可が「常に」から外れたときなど、記録が止まりそうなときにお知らせする作りを目指しています
iPhoneの設定の変更、位置情報サービスのオフ、iOSの更新などで、記録が止まることはあります。「絶対に止まらない」とは言えません。だから、止まったことが分かるようにします。
2間違いは、あなたが直せるように作ります
場所名と時刻は、あとから直せる作りにする予定です。1つの滞在を2つに分けることも、続けて並んだ2つを1つにまとめることもできる形を目指しています。
あなたが直した内容を、アプリが勝手に元に戻さない作りにします。
3夜のまとめは、あくまで「下書き」
夜に、その日の流れをAIが日本語の短いまとめにすることを目指しています。
- まとめは下書きとして扱い、元の記録(時刻と場所)とは分けて表示します
- まとめを直す、消す、そもそもまとめない、を選べるようにします
AIをどこで動かすか(iPhoneの中か、外部のサービスか)は、まだ決めていません。外部に送る方式にする場合は、何をどこへ送るかを先にお伝えし、許可をいただいてから使います。
41日中GPSで追いかけない方式で
1日中GPSで追いかけ続けるのではありません。「どこに滞在したか」をiPhoneが知らせてくれる仕組みを中心にした、電池にやさしい方式で作っています。
電池の減り方や位置の正確さは、まだ測っていないので数字は書きません。
5記録を、あなたが持ち出せる形に
- 記録をファイルに書き出せるようにし、機種変更や解約のあとも持ち出せる形を目指しています
- レビューのお願いや広告で、記録を見るのを邪魔しない作りを目指しています
- 有料にする場合も、解約の方法は分かりやすくする方針です
- 場所や日付で過去の日を探せる機能も検討しています
- 困ったときは info@usmc.jp へご連絡ください。お返事します(いつまでに返すかはお約束できません)。iOSの更新に合わせて直していく方針です
6時間目
まだ決まっていないこと
このページに書いた機能や作り方も、開発中の方針です。作りながら変わったり、実現しなかったりすることがあります。そのうえで、特に次の4つはまだ決まっていません。
- 価格
- 発売の時期
- 対応するiPhoneとiOSのバージョン
- AIをどこで動かすか
決まったら、予約した方にメールで先にお知らせします。
予約
発売のお知らせを受け取る
予約していただくと、発売の時期や価格が決まったときに、先にメールでお知らせします。開発中のため、発売しない(開発を中止する)ことになる場合もあります。そのときも、予約した方にメールでお知らせします。
- 予約は無料です。入力していただくのはメールアドレスだけです(2つの質問への回答は任意です)。あわせて、どのページやリンクから来たかと、ブラウザの種類を記録します
- 18歳以上の方が対象です。予約フォームで確認します
- いただいたメールアドレスは、発売や中止など、このアプリに関するお知らせと、お問い合わせへの対応、不正な登録の防止に使います
- 保存先は Supabase の東京リージョンにあるデータベースです。予約が入ると、同じ内容(メールアドレス・回答・どこから来たか)を運営者(info@usmc.jp)に通知メールで送ります。どのページやリンクから来たかも一緒に記録します
- 予約の取り消しと、登録したデータの削除は info@usmc.jp で受け付けます。保存する期間はプライバシーポリシーに書いています
このアプリが向いていない使い方
- 家族・恋人・お子さまなど、ほかの人の居場所を見る用途や見守る用途には作っていません。会社が社員の居場所を見る使い方にも作っていません
- 勤怠の管理や、何かの証拠に使えるほどの正確さはお約束できません
- 健康状態や物忘れの程度を調べるものではありません
- 18歳未満の方は対象にしていません
- まずは日本国内のiPhone向けに考えています
よくある質問
Q地図アプリの位置の記録と、何が違いますか?
A位置だけでなく、写真・予定・歩数も合わせて、日本語の1日の時間割として1画面で見られる形を目指しています。
Q電話や会話の内容も残りますか?
A残りません。マイクは使いません。また、通話の記録はiPhoneがほかのアプリに渡しません。
Q健康管理に使えますか?
A歩数やワークアウトは、その日の流れの材料として並べるだけです。体調や健康状態を判断するものではありません。
Q勤怠や、何かの証拠に使えますか?
A時刻はおおよそで、場所名には推測が含まれます。証拠として使えるとはお約束できません。
Q料金はいくらですか?
Aまだ決まっていません。予約は無料です。決まったら、予約した方に先にお知らせします。